2017-05-14

生きるチカラを哲学する研修に参加した件。

こんばんは、GWも明けきって平日が始まったなーって感じですね。
次の3連休は海の日までありませんが(嫌なこと言ってしまった)
いかがお過ごしでしょうか?髪が伸びてテンパがうねりだしたしましまです。

さて今日はトヨタ自動車でも人材育成の研修講師を務めていらっしゃる
外部講師をお招きしての会社の合同研修でした。
(今年から年に2回土曜日出社で研修が組まれているのです)
実はこの外部講師の先生の研修には2年前に4泊5日の合宿形式で
参加させて頂いており、そのときには「これまでの自分を作ってきたのは自分」
であり「これからの自分を作るのも自分」、そして「会社は自分そのもの」
「自分が変われば世界が変わる」ということを脳にメチャクチャ汗かきながら
学ばせて頂きました。そこでは仲間との熱い議論・自問自答の終着点として
「自分を変えるために、こんなことを実践するぞ」と決めて研修は終了となります。

が、習慣というものはこわいもので、いくらその研修を受けて
「やる!」と決めても人間何十年も培ってきた惰性というものは
そうかんたんに変わりません。

僕もそうでした。最初はやるんですよ、熱量があるから。
でも、ある程度いったらやめちゃう。結果変わってない。
先日の面談で上司にも「そこが弱いよね」と痛いところを突かれました。

で、今回「自分は弱い」「このままじゃだめなんだ」と再認識をした
良いタイミングで研修を受けることになったので、今回学んだことの中で
ハラオチしたこと、真理だなと思ったこと、今までやってなかったこと、
これやらんとかんなと思ったこと、解釈などを
羅列ですがちょっとここに記録してみます。
(ノートよりWebのが読み返すしね。仕事に悩む人がいたら
参考にできるかもしれないです)
■人それぞれ、人生において何をすべきか正解は違う(前提条件)

■行動が変わったときに、人は本当に「学んだ」とはじめて言える。
→(知識と知恵の違い)、知っていることとできることは違う。
→評論するのと実践するのは違う。

■生きる力とは「変化対応力」。
→ダーウィンの進化論。強い種、優秀な種が生き残ったのではない。
変化に対応できた者が淘汰されず生き残った。

■マズローの欲求5段階説
→人間だから集団欲求・承認欲求・自己実現欲求はみんなが持っている。
それを理解した上で仕事をする。(リーダーはもちろん、メンバーも)

■勉強する力・自律する力・協調する力・心と体の健康。
→これらが大事。

■勉強するとはどういうことか?
→日々の暮らしの中にインプットを組み込み、続けること。

■常識・知識→知恵→見識の順番。基礎的な知識、勉強も大切。
思想や哲学とは一朝一夕に生まれるものではないし、極論
一般常識のない哲学とは意味をなさないもの。

■会社に頼らずして個人(わたし)を黒字化する。自律。
→ほんとうの意味で値打ち・価値のある人になる、ということ。
自分一人でこれだけのことができる、だからこれだけ給料をくれ。
という要求ができる人になりなさい(これからの自分のため)

■とはいえ、人は依存しながら生きているということを忘れない。
日本という国は食料自給率40%しかない。持ちつ持たれつで
生きているということを考えて人と接すること。

■自律し、誰かに何かをしてあげられる人になろう。
利己の心は持っていて当たり前。利他の心を持って生きること。

■リーダーはチームの成果を出すことが仕事。
→そのために決断をする・責任をとること。

■リーダーシップとは、コミュニケーションなしには成り立たない。
そしてコミュニケーションにも目的・種類がある。
部下の育成・目標達成・問題解決・良い風土づくり。

■属人的になりすぎてもいけない。職人気質過ぎてもいけない。

■組織づくりは人づくり→育成が大事。

■もし失敗しても、メンバーのせいにしない。
「メンバーは精一杯やりました。僕の責任です」といえるのがリーダー。

■メンバーは、与えられた役割をこなすこと、リーダーの考えを知ること。
→文句を言う、不平不満を言うのは利己の心。リーダーのことを慮り
先回りしたり、一緒の方向に進んで助けることが大事

 

今日の復習としては以上かな。

特に「行動が変わったときにはじめて人は学んだといえる」
はかなり今の自分に当てはまってると思うので、
インプットとアウトプットと実践と継続を必ずやって
ほんとうの意味で学んだ人になっていきたい、いくぞ、
と決心できた研修でした。

ちょっと熱っぽい記事になりましたが(笑)
このブログも「変わりたい」と思って始めていることなので
ちゃんと続けていきます。(まずは前回のブログの更新回数を超える)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA