2017-05-28

CCN賞2017公開審査会に行ってきました。

先週末は夏と言ってもいいほど暑かったですね。

実際、全国的に真夏日になっていたようです。
さてそんな土曜日(5/20)は僕も今季初の
半袖半ズボンでお出かけしてきました。

お出かけ先は椙山女学園大学(星ヶ丘キャンパス)
決して怪しい目的ではなく(誰も何も言ってない)、
れっきとした広告関係のイベント、
CCN賞2017公開審査会でございます。

広告のことを全く知らない人向けにザクっと説明すると
各地域にはコピーライターズクラブ※という、読んで字のごとく
コピーライターやデザイナー、ディレクターなどの
クリエイターが集う広告業界の団体がありまして、年に1回
こう言った会員の中で公募作品を募り、審査・表彰する会が
どこのコピーライターズクラブにもあるのです。

※例えば日本最大のコピーライターズクラブは世に名高いTCC
(東京コピーライターズクラブ)、ここ名古屋のCCN、大阪の
OCC、福岡のFCCなど。

一応リンク→コピーライターズクラブ名古屋

僕は今年出せるような広告を作れなかったので審査のみで参加しました。
作品点数は100作品を優に超えますし、単純に見ているだけでもとても
面白いのですが「広告好き」という人種がとにかくたくさん集まるので
それもまた面白いんですよね。みんな真剣に広告を見て、いい作品を選ぶ…。

ちなみに、CCNの審査基準は「嫉妬」。
いい作品を選ぶという尺度だけではなく、その作品や
その作品を作ったクリエイターに嫉妬するかどうかで
票を入れていきます。

そういう作品・人が本当にたくさんいるので
すごく選ぶのに苦労しましたが(それが楽しいんだまた)
僕が選んだのはこの広告。

愛知県の人権ポスターはヤフトピでも話題になってましたね。
中日アド企画の加藤了平さんの作品です。
見直してもやっぱり新しい気づきがあったのでこれをまず1票目に決めました。

もう一つはパラドックス社のvisions LOUNGEの
(転職に、「志」という検索軸を。)というコピーとそのシリーズの
コピーを選びました。

言われてみればそうだよね!という納得感というがあり、
リクルート系に勤めていても思い浮かばなかったフレーズ、
着眼点でした。(でも言われると妙にハラオチするし)

特別審査員の方々や皆さんで選んだ賞はCCNのサイトにも
載っているので是非見てみてくださいね!
興味のない方でも見ると面白いものばかりです。

CCNの公開審査会は特に業界関係者だけではなく一般にも
広く開放されているものになりますから(学生さんも多かった!)
年に1回、遊びに来てみてはいかがでしょうか?

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