2017-09-04

家を買った話。【1】

初のお遊戯、七夕祭り。

家家家!家家家!家家家家家家!
のっけから変なテンションですみません。
しましまです。

ネット環境がようやく整いつつあるので執筆再開。というのも、実は家を買いましてドタバタしていたのです。急過ぎワロタですね。はい。人生とは何があるか分からないものです。と言うわけで家買った話が誰かの参考に誰かの為になったら良いなぁと思いながら、そこかしこにいらない情報を付け足しながら記していきたいと思います。でもいっぺんには書けないから何回かに分けます。

 

【ことのあらまし】

結婚してから賃貸マンションで暮らしていたしましま家でしたがかねてより「賃貸に払い続けるのは損だから早く家買いたいね」という話は出ていました。どこの新婚・家族でもよくある会話なんじゃないかなと思います。で、うちの夫婦というのは良く言えば(?)月と太陽(ゲフンゲフン)、悪くいうと水と油(なんか嫌ですね)てな感じで性格が正反対。僕は外面は良く社交性の塊みたいなヤツですが決断力がなく流されやすいタイプ。妻は大人しく人見知りするけど決断は早い。僕からすると「大丈夫かしら」と思うことでも「何とかなるっしょ」と言って突き進みます(妻からすると僕も変なところで「何とかなるっしょ」と無責任なことを言うらしいですが)。

おっと話がそれましたが、そう、妻が「家欲しい」って言ってたのですよ。うん。そう。はしょると。

「まぁ今すぐ買わないと思うけど色々勉強がてら内覧とか行ってみよか、とりあえず」てな感じで家探しが始まりました。現実を見るとうちの家計(親からの援助なし・頭金ほぼなし)で名古屋市内の駅近で新築一戸建は無理やろ…と思いつつ、まずは基本に忠実に(?)SUUMOでお気に入り物件をブックマークしまくるをすることに。

僕が選んだ優先順位

(競馬風に表現すると)

◎アクセス(駅から近い&地元が近い/子どもの保育園を変えたくない)
○価格(35年ローンでボーナス払いなしで今の家賃と変わらない月払い額)
▲築浅(できればなるべく新しい家が良い)

実際やっぱり見て見るとアクセスが良くて新築一戸建で手が届く価格の物件なんてものはなかなかない。お、このくらいなら…と言う値段の物件はアクセスが悪い(駅から20分くらい歩く or 使いづらい駅)。

すぐ買う気もないしそもそもローン組めるかどうかなんて分からんからとりあえず見に行ってみるかと言うことで、初めての内覧なるものに行くことになりました。行くことになったのは一括問い合わせで一番早くに連絡がきた【東栄住宅(ブルーミングガーデン)】さん。緊張しっぱなしです

■次回へ続く…

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