2017-09-05

家を買った話。【2】

茶屋のイオンの南にこんあんあった。

前回(ことのあらまし編)はこちら

雨が降ると天パが酷くなります、しましまです。
さて前回の続きです。

【初めての内覧】

スーモで一括問い合わせした時に一番レスポンスが早かったのが東栄住宅さんでした。この辺はさすが大手パワービルダーと言ったところでしょうか(一応飯田産業ホールディングスとか名前だけは知ってた)。駅近な物件は名古屋市内だと港区のあおなみ線方面に集中していましたが、僕たちが内覧を頼んだのは中川区の新築一戸建て。価格帯で行けばギリギリ届くか届かないかあたりのゾーンです。

対応していただいたのは30代半ばの爽やかな営業さんのTさん。歳も近くお子さんもいらっしゃると言うことで話が自然と弾みます(この辺はさすが大手の営業さんって感じです)。

物件自体は広いし綺麗だし庭もあるし、癖のないフラットなデザインで拡張しやすそうな印象。用地購入設計施工販売までワンストップでやる大手さんらしく大ロットで建材などを仕入れ価格や無駄を省き低コストで良い家を作っているようです。

とかなんとか偉そうに言ってますが、しましま初めての家探しということで何して良いのか分かっていませんでして(笑)。営業さんに「どうですか?」と聞かれても「良いとは思いますが、まだ正直分かんないっす(苦笑)」としか答えられなかったんですよねぇσ(^_^;)汗

営業さんはうまいもので「ご検討頂けるなら嬉しいです。住宅ローンの審査が通るかどうかだけでも試してみてはいかがでしょう?」とまずは事前審査をオススメしてくれました。なるほど確かに実際自分がどれくらい借りれるのか分からないし、それによって家探しが前に進むなら良いなと思い事前審査の用紙を提出することになりました。

今思えばここが運命の分かれ道だったような気がします…笑。

 

■次回へ続く…

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