2017-09-13

家を買った話【3】


上司に借りて読んだ本【LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略】が面白かった。
2007年以降に生まれた子供達は平均寿命が100歳を超えるという予測が現実味を帯びてきているようだ。働き方、お金の運用、いろいろ考えさせられる内容が盛りだくさんだった。

 

どうもおはこんばんちは(古い)

どうも、髪を切ったのに誰にも気づかれないしましまです。
今回も家を買った話の続きです。

前回はこちら(家を買った話【1】)
前々回はこちら(家を買った話【2】)

住宅ローン事前審査の結果はどうだったのか?

東栄住宅の営業さんにうまいこと(笑)勧められるがままに事前審査用紙をその場で書きました。心境的には「まぁいくら低金利時代でも僕のスペックじゃあこの額は無理だろ」という感じです。「結果は1週間以内に出ますので、出次第お知らせにお伺いしますね」「お願いしま〜す」とやりとりをしてその日は終了(娘の初めての保育園イベントである七夕祭りがあったので割と時間がなかった)。見送りもしっかりしてくれるし愛想は良いし、ええ人や…

この週は翌日の日曜日にもマンション見学に行ったり何かと家探しが本格的にスタートした週でした。

で、その翌週。ちょうど1週間経った日(この日や平日の夜も含めいろいろ物件周りをしておりました)に営業さんがお家に来てくれました。事前審査の結果を教えてくれる&物件の検討についてのお話です。(その週は期待と不安でドキがムネムネしておりました)

営業さん「事前審査の結果ですが…」
しましま「は、はい」

緊張のあまり正座しながら、事前審査の結果を聞くしましま夫妻、奔放に遊びまわる1歳3ヶ月の娘(滑稽な構図)。

 

営業さん「物件価格で審査OKの返事がきました!

しましま「 ま じ か よ ! ! 」

自慢じゃありませんが、しましまはそこまでスペックが高くありません。年収もフツーです。むしろ世間で働いている皆々様よりだいぶチャランポランだと思います。しかもだいぶ前ですが残高不足でクレカの引き落としが間に合わなかったこともあり、大きな声じゃ言えませんが与信に傷がついております(ほんとバカ)。こんな男に「返済能力あり」と判断した銀行は大丈夫だろうかと本気で思いました。妻がシッカリ者で地元で名のある企業に務める超真面目人間だったおかげでしょうか(でも名義は僕の単独申請、共同名義ではありません)。

まぁなんにせよ驚きのあまり震えてしまいました(こんなでかい金が借りれるなんて、という)が、営業さんにはもう一つ仕事があります。むしろこっちのが本チャンです。

営業さん「で、当社の物件の検討のほうはいかがでしょうか…」

しましま「それがですね…えぇと物件は非常に気に入っていたのですが(これはまじ)駅歩がかなり20分とかなりある点と、近くに○翼の街宣車の駐車場があるというのが非常にネックでして…住むのはちょっと気が引けているなというのが正直なところであります…」

営業さん「あと1邸ですし、こちらもすぐに埋まってしまうかと思いますがそれでもよろしいでしょうか?」

しましま「はい、すみませんが今回は見送らさせて頂きたいなと。○○さん(営業さんの名前)からも立地が一番大事という話も聞いていましたし。お人柄や、説得力、行動力は申し分ないですが、物件の立地は変えられないですからちょっと…」

営業さん「さようでございますか…かしこまりました」

しましま「いろいろと骨を折って頂いてありがとうございます。できれば希望のエリアで物件がまた建つ情報などありましたらお教えいただきたいのですがよろしいですか?他の物件もいくつか見ていろんな担当者さんに相手をしてもらいましたが、やっぱり○○さんの対応がとてもよかったので、できることなら○○さんから買いたいと思ってますし」

営業さん「はい、もちろん喜んで!ありがとうございます」

その後もこの東栄住宅の営業さんはメールをくれたり、電話で情報を教えてくれたりと懇切丁寧にフォローをしてくれました。見込み顧客だから当然でしょ、って言ってしまえばそこまでですが、他社さんよりもタイムリーに必要な情報を選んで(しつこくなく!)お知らせしてくれました。

結論から言うと東栄住宅さんの物件とはご縁がなかったのですがその対応の素晴らしさがとても印象に残りました。営業さん一人ひとり個人差はあると思いますってかそれが当たり前ですが少なくとも僕は信頼できる会社だなぁと思っています。名前は出せませんが名古屋支社の○○さん本当にありがとうございました(勉強になりました)。

 

さて、次回はいよいよ今の家に決定した理由や購入の流れです。震えて待て!

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