2017-12-30

2017サッカーまとめ。

副キャプテン(名前だけ)として所属しているサッカーチームの忘年会のビンゴで代表ユニが当たりました。旧、ですが(笑)。

我らが日本代表が苦しみながらも6大会連続6回目のW杯出場を決めた2017年。生きるか死ぬかの戦いになったホームのオーストラリア戦では本田・岡崎・香川らこれまで主力だったメンバーを使わず、勝利をもぎ取り新しいサッカーへの片鱗を見せましたが、その後の親善試合では格下・格上相手ともに良いサッカーを見せることができませんでした。

まだまだ世代交代には早いのかな、とも思いつつ、歴史が変わる時にはこんな調子で進むもの。2010年の本大会前もそうでした。本田圭佑も圧倒的な力を見せつけていたわけではありません。本大会で活躍できるか否かで、本当の世代交代は「せざるをえない」ことになるのではないでしょうか。(井手口あたりは本物だと思うのですが、見た目が中田英寿ソックリ過ぎてプレーまで比べてしまう笑。YouTubeで過去の中田のプレーを見ると本当にフィジカルが日本人離れし過ぎている…)

と、いうことで(めっちゃ唐突)

しましま的2018ブレイクしそうな代表(候補)選手を考えてみました。

■伊藤純也(柏レイソル/24歳/右WG・右MF)
かつてウイングというポジションは利き足サイドでプレーすることが多かったものの、2000年代以降、バルサのメッシ、オランダのロッベン…本田圭佑もそうですが現代サッカーにおいては逆で、右ウイングは左利きの選手が務めることが多くなりました。そういった意味で伊藤純也などの右利き、かつ縦に突破するタイプはとても珍しい。12月のE-1選手権でも、そういった自分の特性(スピードで相手を振り切ってクロス)を存分にアピールしていました。あれほどクイックネスとアジリティを備えた選手は分かっていてもなかなか止められないもの。大柄な選手と当たることが多い本大会ではかなり武器になるのではないでしょうか?まずはぜひ、メンバー入りを願いたいものです。

■中村航輔(柏レイソル/25歳/GK)
当時を知っている識者の一部が「2010年直前の川島永嗣っぽい…」と思ったとか思わなかったとか。反応の良さや思い切りの良さは特筆すべきものがあります。と、同時にE-1の事実上の決勝戦では手を出せるボールに反応できなかった脆さも見せました。その辺も川島っぽい感じがありますが(笑)。櫛引選手で5失点した初戦から代わったリオ五輪の時の経験・実績からも大舞台に強いタイプと見受けられます。本大会では川島選手に代わることになるやもしれませんね。

僕もサッカープレイヤーの端くれ。ぜひ盛り上がる2018年になることを祈っています(今日はボケ・オチなし)!

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